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BOOKS

2008年8月 9日 (土)

横尾 忠則「インドへ」文芸春秋 (1977)

2008年6月17日 (火)

星野 智幸「ロンリー・ハーツ・キラー」中央公論新社 (2004)

2008年6月 4日 (水)

J.クリシュナムルティ (著), 宮内 勝典 (翻訳) 「クリシュナムルティの日記」めるくまーる (1983)

2008年5月21日 (水)

菅野 ヘッケル「ボブ・ディランの血の轍」住宅新報社 (1978年)

2008年5月 7日 (水)

北山耕平「雲のごとくリアルに [青雲編] 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ」ブルース・インターアクションズ (2008)

2008年4月30日 (水)

きつかわゆきお「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」バジリコ (2008)

2008年4月24日 (木)

岩谷 宏「ぼくらに英語が分からない本当の理由」オンブック (2007)

2008年1月 5日 (土)

橘川 幸夫/村松 恒平「微力の力 おバカな21世紀、精神のサバイバル」エンターブレイン (2007)

とてもスリリングな対談。一気に読んでしまった。

2008年1月 3日 (木)

西村 博之「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」扶桑社 (2007)

2ちゃんねるの管理人のひろゆきは同世代なのでちょっと気になる。

2007年11月16日 (金)

渡辺 和博とタラコプロダクション「金魂巻」筑摩書房 (1988)

2007年11月 5日 (月)

矢沢 永吉「成りあがり—矢沢永吉激論集」角川書店(1980)

2007年10月30日 (火)

糸井 重里「ほぼ日刊イトイ新聞の本 」講談社 (2004)

2007年9月24日 (月)

忌野清志郎「瀕死の双六問屋」小学館 (2007)

2007年8月18日 (土)

岡留 安則「武器としてのスキャンダル」筑摩書房 (2004)

2007年6月16日 (土)

ヘンリー・ミラー (著) 大久保 康雄(訳) 「北回帰線」新潮社(1969)

北回帰線
“ぼくは諸君のために歌おうとしている。すこしは調子がはずれるかもしれないが、とにかく歌うつもりだ。諸君が泣きごとを言っているひまに、ぼくは歌う。諸君のきたならしい死骸の上で踊ってやる”その激越な性描写ゆえに長く発禁を免れなかった本書は、衰弱し活力を失った現代人に最後の戦慄を与え、輝かしい生命を吹きこむ。放浪のパリ時代の体験を奔放に綴った記念すべき処女作。(「BOOK」データベースより)

2007年1月 3日 (水)

宮内勝典「焼身」 集英社 (2005)

焼身

2006年11月30日 (木)

今村昌平「今村昌平のええじゃないか エッセイ」アシーネ(1981)

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2006年11月 4日 (土)

「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評45 忌野清志郎のブルースを探して」宝島社(2006)

音楽誌が書かないJポップ批評45

2006年10月16日 (月)

小野島 大(編)「フィッシュマンズ全書」小学館 (2006)

フィッシュマンズ全書

2006年9月 8日 (金)

粉川哲夫「電子人間の未来」晶文社 (1986)

電子人間の未来

2006年7月 7日 (金)

森日出夫「PASS #2 [ハマのメリーさん]」壮神社(2006)

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2006年5月 8日 (月)

デジタルメディア研究所 編「ホリエモンへの手紙」オンブック(2006)

ホリエモンへの手紙

2006年4月27日 (木)

「横浜トリエンナーレ2005 ドキュメント」横浜トリエンナーレ組織委員会(2006)

横浜トリエンナーレ2005 ドキュメント

2005年8月23日 (火)

宮内 勝典「この惑星こそが楽園なのだ」講談社(1991)

「この惑星のネイティヴ」という言葉がずっと印象に残っていた。宮内さんは「Think globally, act locally.」を「惑星的な視野でものごとを考え、それぞれが自分の持ち場でベストを尽くすしかない」と言いかえてもいる。ここにはたくさんの旅をした1500ccの脳を持つ霊長類ヒト科のモンゴロイドが視たギリギリのヴィジョンが記されている。それはとてもかけがえのないものだと思う。

2005年8月15日 (月)

宮内 勝典・山尾 三省「ぼくらの知慧の果てるまで」筑摩書房(1995)


ぼくらの知慧の果てるまで

2005年8月13日 (土)

山手 国弘 (著), 橘川 幸夫&トキドキ合唱団 (編)「創業夢宿—Remix」たま出版(1993)


創業夢宿—Remix

2005年8月 8日 (月)

岩谷宏「ザ・ポップ宣言(仮題)」ロッキング・オン(1981)

大学時代に読んだ「ロックからの散弾銃」には衝撃を受けた。その後、コンピュータの方に行くんだけれど、岩谷さんが今も現役で書き続けてることは奇跡に近いと思う。

2005年8月 7日 (日)

粉川哲夫・高橋敏夫・平井玄・共編「思想のポリティクス—反キーワード集」亜紀書房(1986)


思想のポリティクス—反キーワード集

2005年7月29日 (金)

ボブ・ディラン (著) 菅野ヘッケル (訳)「ボブ・ディラン自伝」ソフトバンクパブリッシング(2005)

2005年7月21日 (木)

フォレスト・カーター (著) 和田穹男 (訳)「リトル・トリー」めるくまーる(1991)

2005年7月 8日 (金)

フェリックス ガタリ・ 杉村 昌昭・ 粉川 哲夫 「政治から記号まで 思想の発生現場から」インパクト出版会(2000)

政治から記号まで

2005年7月 7日 (木)

吉見 俊哉 ・若林 幹夫 (編著)「東京スタディーズ」紀伊国屋書店(2005)


東京スタディーズ

2005年7月 4日 (月)

上野 俊哉「アーバン・トライバル・スタディーズ-パーティ、クラブ文化の社会学」月曜社(2005)

2005年7月 1日 (金)

J・ブロノフスキー (著) 高儀進(訳)「ブレイク 革命の時代の予言者」紀伊國屋書店(1976)

革命の時代の予言者フランス革命・産業革命の時代、言論弾圧と貧窮の生活の中にあっても精神的独自性を保った詩人ブレイクの軌跡。

2005年6月23日 (木)

宮内勝典「金色の虎」


金色の虎

2005年6月 3日 (金)

島田雅彦「エトロフの恋」


エトロフの恋

2005年6月 2日 (木)

島田雅彦「美しい魂」


美しい魂

2005年5月18日 (水)

岡本 敏子 「岡本太郎に乾杯」新潮社(1997)


岡本太郎に乾杯

2005年4月27日 (水)

藤田晋「渋谷ではたらく社長の告白」Ameba Books(2005)


渋谷ではたらく社長の告白

2005年4月22日 (金)

オキナワをうたう 登川誠仁自伝

2005年4月10日 (日)

遙洋子「ハイブリッド・ウーマン」講談社(2003)

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」って本がムチャ面白かったので、気になった人。先日、古本屋で見つけたので購入してみた。駆け抜ける女性ってのいうのは、美しいと思うな。

2005年4月 5日 (火)

辺見庸『抵抗論-国家からの自由へ』毎日新聞社(2004)

ラディカルにいきたいと思っている人にとっては、今の時代、状況ってものすごい反動かもな。

2005年3月18日 (金)

小澤征爾、武満徹『音楽』新潮社(1984)

音楽

2005年3月10日 (木)

坂口安吾『風と光と二十の私と』講談社(1988)

2005年3月 8日 (火)

中野独人『電車男』新潮社(2004)

インターネットから生まれたベストセラーということで読んでみた。面白いと思ったところは、作者が個人ではないっていうところと『純愛のストーリー』っていうところ。『2ちゃんねる』に関しては、ネガティヴなイメージも多いと思うのだけれど、ジャズ・ミュージシャンの菊地成孔がインタヴューで『そのうち2ちゃんねるで『愛』が語られるようになると思う』と言っていて、まさにそうなった、って感じ。で、村上春樹とか、よしもとばななとか、近代的な自我というか、個人作家のメガヒットっていうのを越える何かが見いだせるかも知れない。『民話』とか『民謡』の世界かな?昔から伝わってるのって作者不詳であったりするし、カリスマが支持されるというのとはまた違う形で、日々の生活にとけ込んでいくのかも知れないな。

2005年2月10日 (木)

翁長裕『RCサクセション I FEEL GOOD』集英社 (1984)

I FEEL GOOD長年欲しかった写真集。Amazonのマーケットプレイスで購入。

2005年1月 8日 (土)

橘川幸夫『自分探偵社』オンブック(2004)

自分探偵社

2005年1月 4日 (火)

長谷川 博一『Mr.OUTSIDE-わたしがロックをえがく時』大栄出版(1991)


Mr.OUTSIDE-わたしがロックをえがく時

2005年1月 3日 (月)

東琢磨(編)『国境(ボーダー)を動揺させるロックン・ロール-ソウル・フラワー・ユニオン』ブルースインターアクションズ(1998)


国境(ボーダー)を動揺させるロックン・ロール-ソウル・フラワー・ユニオン

2004年12月16日 (木)

粉川哲夫+上野俊哉+ 武邑光裕+今福龍太(著), 大島洋(写真)『ポスト・メディア論』洋泉社(1992)


ポスト・メディア論

2004年12月13日 (月)

長田弘『長田弘詩集』角川春樹事務所(2003)


長田弘詩集

2004年12月12日 (日)

長田 弘『ねこに未来はない』角川書店(1971)


ねこに未来はない

2004年12月10日 (金)

岡留安則『“スキャンダル雑誌”創刊物語-『噂の真相』編集長日誌〈1〉』社会思想社(1984)


“スキャンダル雑誌”創刊物語-『噂の真相』編集長日誌〈1〉

2004年11月30日 (火)

海老坂 武『記憶よ、語れ』筑摩書房(1995)


記憶よ、語れ

粉川 哲夫『スペースを生きる思想』筑摩書房(1987)


スペースを生きる思想

2004年11月25日 (木)

海老坂 武『コンテスタシオン-「個」のスタイルへ向けて』筑摩書房(1988)


コンテスタシオン-「個」のスタイルへ向けて

2004年11月16日 (火)

橘川 幸夫『「生意気」の構造-団塊ジュニアの発想が変える21世紀の日本』日本経済新聞社(1993)


「生意気」の構造-団塊ジュニアの発想が変える21世紀の日本

2004年11月12日 (金)

橘川 幸夫『一応族の反乱-若者消費はどこへゆく?』日本経済新聞社(1990)


一応族の反乱-若者消費はどこへゆく?

2004年11月 8日 (月)

宮迫 千鶴/三田 格『ダークサイドの憂鬱-「崩壊家庭」の社会学』時事通信社(1986)


ダークサイドの憂鬱-「崩壊家庭」の社会学

2004年9月30日 (木)

オリビエーロ・トスカーニ (著) 岡元 麻理恵(訳) 『広告は私たちに微笑みかける死体』紀伊国屋書店(1997)

ベネトンの広告を作ってきたオリビエーロ・トスカーニの本。広告に対する考えが描かれている。最後にチアパスのサパティスタ国民解放軍の集落でカタログを作るというアイディアが出てくる。マルコス副司令官に手紙も送ったらしい。これは実現したのだろうか?『左翼主義』に対する批判もある。『ボディ・ショップ』と『ビッグ・イシュー』の話。REMのマイケル・スタイプ。KRSワンの映像制作グループ『ダイレクト・インパクト』。『社会』に対して開かれていく方向。そういったことがファンキーな態度で語られていることの面白さ。マイケル・ムーアのようなヴィデオ・アクティヴィズムにも通じる?『シチュアシオニスト』や『アウトノミア』のムーブメントも無関係ではないのではないか?

2004年9月29日 (水)

坪内祐三『一九七二-「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』文芸春秋(2003)

時間の余った時にふと入った古本屋で手に入れた。最近、どうも60年代、70年代を振り返ったものが多い。興味がなくはないので、その延長で読んでみる。ピンと来る部分は少なかったのだが、過去の中に未来を見る作業は、これから重要になってくるのではないか?『記憶』をコントロールすることが可能な時代。そういう意味では様々な『記憶』を読んでいくことの中で発見することは多々あるだろう。どのように時代は『地殻変動』を起こしていくのか?泥沼の過去から抜け出る方法は?著者の『ストリートワイズ』という本はタイトルが気になっているのだが、まだ未読。

2004年9月14日 (火)

大槻 ケンヂ『リンダリンダラバーソール』メディアファクトリー(2002)

2004年9月 9日 (木)

香山 リカ『<私>の愛国心』筑摩書房(2004)

橘川 幸夫『風のアジテーション』角川書店(2004)

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2004年8月 8日 (日)

植草甚一『ぼくのニューヨーク地図ができるまで』晶文社(1977)

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2004年8月 5日 (木)

ボオドレール (著) 鈴木 信太郎 (訳) 『悪の華』岩波書店 (1961)

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坂口安吾『坂口安吾 21世紀の日本人へ』晶文社(1999)

2004年7月 8日 (木)

横山剣『クレイジーケンの夜のエアポケット』ぴあ(2002)


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クレイジーケンの名前はよく聞く。『SUNDAY ELEKTRONIKA』を開催している『cafe ex.Bodega』は、『FRIDAY』の近くだし、歌の舞台になっているエリアでもある。大学時代、ケンさんの先輩がやっている洋服屋があって(そこに『クレイジーケン・シンジゲート』があった)。そこのおじさんが『cafe ex.Bodega』を教えてくれたんだった。それにしてもマイティー・クラウンといい(横浜ウォーカーで中田市長と対談している!)、クレイジーケンといい、そういう表現がこの町から出てくるのは何となく分かる。そういう『ヴァイヴレーション』があると思うんだけど、ね。

2004年7月 7日 (水)

中川敬『中川敬 語録 1986〜2002 THE SAYINGS OF NAKAGAWA TAKASHI』歌垣社(2003)


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しばらく前から、現在の『ソウル・フラワー・ユニオン』が気になっていた。『ソウル・フラワー・モノノケ・サミット』の動きにはすごい影響を受けたし、自分が『クラブ』というフィールドでやりたいことは、『モノノケ・サミット的』であったりもする。『クラブ』や『ライヴハウス』が閉鎖空間になってしまったら、面白いとは思わないだろう。同じような連中が集まるのではなくて、いろんな奴がバラバラに勝手に集まるような空間。『巷』、『現場』で鳴ってる音っていうのに反応したいな。

ペッカ・ヒマネン/リーナス・トーバルズ/マニュエル・カステル(著)安原和見/山形浩生(訳)『リナックスの革命ーハッカー倫理とネット社会の精神』河出書房新社(2001)


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2004年7月 2日 (金)

福田和也『イデオロギーズ』新潮社(2004)

ideo『テクノロジー』、『暴力』の章が興味を引く。『左翼は往々にして状況判断を誤る』というK氏の言葉を思い出す。少なくともここまでの状況認識は必要だろう。『左翼が格好良くなったら終わり』っていうのももっともな気がする。そんな格好良いものではないような気がする。

2004年6月25日 (金)

高平哲郎『ぼくたちの七〇年代』晶文社(2004)