深く突き刺さる「何か」
がないと時の流れに風化してしまうだろう。10年経っても古びない「表現」は可能なのか?「痛い」くらいでちょうどいいのかも知れない。

がないと時の流れに風化してしまうだろう。10年経っても古びない「表現」は可能なのか?「痛い」くらいでちょうどいいのかも知れない。
ほんとーにいろいろなことがあるけれど、それでも「音楽は素晴らしい!」って思えるのは心から幸せなことだと思うよ。
また連戦。まるでドサ回りのボクサーのような日々。
結局のところ1月も映画が観られなかった。月に1回位は劇場で映画を観たいな。GさんにTEL。3月のイベントについて。またもや新しい試みのスタートです。
先日のコンピュータの作業でどうにも肩がこっている。薬局の前を通りかかったので、ふと思い立って「ピップエレキバン」を買ってみた。結構効くかも。本日も現場。誠実なプレイヤー達の心意気が反映された現場となった。こういうのに立ち会えるのは嬉しい。ちゃんと準備して蓋を開けたら大正解!みたいな。ふと届けられたご褒美みたいな感じで。気がつけば1月も終わりだ。明日から2月。気を引き締めて、さらに前に進んでみよう。
昨日は、仕事終了後、整体に行って、美味しい中華を食べて、本を読んで短いながらも休日を満喫した。まるで1週間位あるような時間の流れで「生き返った〜」って思ったよ。今日も銭湯&サウナへ行き、体内時計をリセット。再び闘いの日々が始まる。
昨日は気づいたらぐっすり眠りに落ちていた。昼に起きて、昨日の続き。夕刻、無事終了。今回もキツイ闘いだったけど、これから短い休日だ。堪能するぞ。
怒濤の週末が終わって、半ばゾンビと化していたけれど、とある仕事の〆切が近づいていた。午後に起きて取りかかった。夕方までコンピュータとにらめっこ。うーん、なかなか終わらんぞ。ぎりぎりまで悪戦苦闘。あと一歩のところで、今日のゴングが鳴ってしまう。しかたない。明日だ。明日には終わるだろう。
「SUNDAY ELEKTRONIKA」というパーティーが始まって多分、4年以上になるけれど、まだまだ未完。一度も完成したことがないけれど、逆にそれが「可能性」かも?とも思う。その「可能性」に今一度本気で賭けてみよう。そんなことを思った日曜日。とにもかくにも関わってくださった方々に心より感謝を!
すごい夜でした。間髪入れずに日曜日に繋がるので、日にちの境目が曖昧です。
再び週末の現場です。オープンまでそりゃ緊張するんです。時間との闘いです。果たしてうまくいくだろうか?かなりエネルギーを費やすんです。でも、現場が盛り上がれば、そんなの関係ねぇ!ってなるんですね。
選曲をしたんだ。よくよく見てみたら家のコンピュータに入っている音楽は、ポータブルのハードディスクには入りきれない容量だった。急遽、外付けハードディスクを外して外出。今回は「DJ-1800」ってソフトを使ったんだけど、他のソフトだとまだ2バイト文字に対応してない。つまり日本語の曲は文字化けするってとこがネックだったんだけど、先日、アップデートした「Torq」はついに日本語に対応したらしい。「M-AUDIO」はやっぱり好きだな。安いしね。
で、選曲。「DJ」っていうより「選曲家」って感じで、恥ずかしながらつなぎとかはできないんで・・・。その場に合った音楽を選曲するのはすごい楽しかった。アフリカ音楽からアイリッシュ。そして、日本語ロックや古いR&Bまで、やっぱり音楽は面白い。新しい可能性を感じました。
新横浜に着いた途端に悪寒に襲われる。もしや風邪でもひいたか?家に戻り、風邪薬を飲んで、身体が冷えないように暖かく眠る。翌日まで眠り続け、体調は何とか事なきを得る。そんなオレを待っているのは毎月恒例「デットライン」という名の「締め切り」だ。
怒濤の三連戦が終わった。良い結果を出せたが、体力が限界だった(それにしても「SUNDAY BEATS」は素晴らしかった!BIG UP! SUNDAY BEATS CREW!それから、サウンドセッティングをしてくださったサウンドマン・Hさんに心より感謝を!)月曜日、M君にイベントに誘われていたのだが、案の定死亡。動けず・・・ごめん。M君。翌日、近所の銭湯に行き(何と天然温泉が湧いているのだ)、サウナに入り療養。その後諸々の雑用をこなし、いろいろな連絡も入り、気がつけば、再び戦闘開始。現場復帰。
明けましておめでとうございます。12月はまさに「師走」の言葉どおり突っ走っている間に終わっていました。最後のイベント5連チャンは倒れるか?と思ったけれど、何とか無事に完走できました。今年もいろいろ面白いことやっていければと思っております。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
やりました!極限状態に追い込まれて、またしても「地獄」も見ましたが、無事完了!今月もあと少し。はりきっていこう!
うまくデータを移動することができずにいた「Blog」の引っ越しに取りかかる。今回はうまくいった。夜、ヨドバシカメラに行き「iLife'08」を購入。さっそくサイトのリニューアルに取りかかる。まだまだ課題は山積みだが、少しずつクリアしていこう。
また新しいスタートだ。3月までの「SUNDAY シリーズ(通称「ALTER+NATIVE SUNDAY)」。とても素晴らしかった。力を尽くしてくれている方々に心より感謝を!4月からもどうぞよろしく!
本日はコンピュータで作業。夜、日ノ出町「Sound Community DUB」へ。DJ Hideoと「Another Ground」について軽く打ち合わせ。次回「KAKOME SOUND SYSTEM」新しいスピーカーを披露するようです。乞うご期待!
「PRESSURE HIGH」のMもいて、少し話したんだけれど、何か新しいことをやるかも?
怒濤の週末を切り抜けて、待ちに待った休日。webの更新等を少々。
本日は夜に近所のドトールにてW君とミーティング。会話をしていてひらめくことも多々ある。あとは、それを「現実」にしていく作業をやれるかどうか?
本日は REBEL LOUNGE「WILD & MOODY」。昨日とは打って変わって落ち着いた感じもまた心地よいおだやかな日曜日。
本日は「RIZE UP」。超満員状態の現場にダンスホール・レゲエの底力を見る。凄まじかった!
本日は「レゲエ夜」。「PRESSURE HIGH」による超強力重低音サウンドに揺れる。
去年の後半からいろいろ準備をしてきた。もう一度スタートするんだ。
コンピュータと悪戦苦闘。仕方がない。何とかして前へ進もう。今日はCDを大量に借りる。
先日、バックアップを取り終えたので、ハードディスクを初期化し、復元作業を始める。ちょっとトラブルが発生したが、よくあること。なるべく早く復旧しよう。
本日は、休息の日。洗濯をし、スーパーに行き、整体へ行く。書店にて「STUDIO VOICE 2006年 12月号」を購入。特集 は「90年代カルチャー」。やはりこの時が来たか。極私的に「90年代」は、「ヒートウェイヴ」であり、「ソウルフラワーユニオン」であり、新宿にあった「日清パワーステーション」だった。それが「主流」になることは一度もなかったが、それが「オルタナティヴ」ということかも知れない(ちなみに「フリッパーズギター」は一度も聴いていなかった。「コーネリアス」も音源を購入したことはなく、「サニーデーサービス」も今いちピンと来ず、最も「リアル」に感じていたのは、「フィッシュマンズ」だった)。
同じ時代のもう一つの面を見ていたことになるのか?時代からいつも零れ落ちるもの。それを掬い取ることは可能なのか?
「アンダーグラウンド」。不良を輩出する。」
本日は、H君による新企画。やっぱり大切なのは「現場」だと思う。日曜日、いい感じになってきている。今日も新しい可能性がいくつか出てきた。
眼が違う。動きが違う。出てくる言葉が違う、と思った。
タイの友人の知らせが届く。こういうの「トランスローカル」だと思う。
Chanon Chanphanao(PIAK) Art work
映画「ザ・プロデューサー」を観る。
明け方、帰宅途中に今日中にやらなければならなかったことを済ましてから、就寝。夕方から労働。帰宅して映画「永遠と一日」を観る。久しぶりの平穏な一日。
夕方から労働。終了後、「AFTER FIRE CAMP」@「ex.Bodega」。さすがの一言。音、雰囲気すべてが良かった。これは体感しないと分からないだろう。
水曜日は、出勤を遅くしてあるのだが、いろいろとやることがあり、バタバタと。アクティヴィストは、「動きでケリをつけていく」のだから、これでいいのだろう。
本格的に寒くなってきた。自転車乗りには厳しい季節。去年の冬を思い出す。夕方から労働。仕事が終わり、その後、「ex.bodega」へ。ARAREも「平日、ボデガへ!」って言ってたからな。その後、Yさんと今年初のキムチ鍋をつつきながら重要な話。来年は、「メディア・アクティヴィスト」として勝負の年になる。
休息の日。スーパーに買い物に行った他は、家でおとなしくする。それにしてもルー・リードのライヴDVDが素晴らしい。
さすがに昨日は飲み過ぎた。ダメージありあり。今日は、「WILD & MOODY」。「HORIZON BEAT」のTETが回している。帰り、「市場食堂」に寄って、ガッツリ食べようとしたが、途中でギブ。胃にやさしいものの方が良かったようだ。
夕方、横浜西口へ。久々に「石橋楽器」、それから「ソフマップ」へ。帰りに「タワーレコード」に寄り、DVD等を購入。一旦、帰宅し、「KAMAOME Sound System × Laser Magnetic」@「witch cafe YOKOHAMA」、その後、FIRE BURNING」@「ex.Bodega」→「waterflame」@「Bar MOVE」。そして、「KAMAOME Sound System × Laser Magnetic」のアフターパーティー@「Sound Community DUB」。そして、再び「Bar MOVE」。久々に遊び倒した。
ここ数日ずっと取りかかっていたバックアップがひとまず終了。夕方から労働。今日もヴィデオを10本買ってしまった。調べてみるとDVD化されてないタイトルって結構ある。古い白黒映画は、「ブルース」の匂いがする。戦前の映画とかもあるしね。その頃の人達は一体どんなこと考えてたんだろう?
先日「フィッシュマンズ全書」という本を読んだんだけど、印象に残った佐藤伸治のインタヴュー。
●フィッシュマンズはだんだんシリアスになってきているように感じますが・・・。
「そうです。やっぱりシリアスにやらないと通じないと思う。そこが音楽がナメられる原因だって気が僕はするんです。音楽はかなりナメられてる。だからマジメにやる。純粋にやればそうなるんだと思う」
●誰がナメてるの?
「(笑)いや、9割5分の国民がナメてるよ。作る人も聴く人もレコード会社の人も含めて、芸術の歴史というものを軽視してる。本当は、ミュージシャンの"こういうことやりたい”って純粋な気持ちと、リスナーの”こういうのを聴きたい”っていう純粋な気持ちが直接結びつくのが普通じゃないですか。それがあまりにもなさすぎる。それに対して、誰一人立ち上がろうとはしない」
●立ち上がるというのは?
「オレたちは音楽を作ることしかしないから、それでやっていくしかない。リスナーの心をむりやり変えることはできないわけだし。だからやっぱりただ作っていくことしかないけど。ほんと、悪い星の下に生まれたと思ってるよ」(「ez」96年12月号)
ちなみに「悪い星の下に」ってのは、アルバート・キングが歌ってた(作詞・作曲は、ウイリアム・ベルとBOOKER.T&THE MG'Sのブッカー.T.ジョーンズ)ブルースで、RCサクセションが発売中止になった「カバーズ」ってアルバムでカバーしてる。それにしてもフィッシュマンズをスカウトしたのRCサクセションのオリジナルメンバーの破廉ケンチだっていうんだから・・・。後、フィッシュマンズに関しては、今回「米国音楽」の川崎大助さんが書いたものがまったく載ってないんだけど、「米国音楽」の記事もスゴかった。
今日は、先週直しに出していた洋服を取りに行き、夕食を食べてから労働へ。ラース・フォン・トリアーの新作「マンダレイ」とYUKIのニューアルバム「WAVE」を借りる。帰宅して、コンピュータのバックアップを取っている間、「マンダレイ」を観る。「ドッグヴィル」に引き続き最後のデイヴィッド・ボウイの「ヤング・アメリカンズ」が痛い。
バックアップを取りまくる。バックアップを取るのが、楽しくなってきた。夕方から労働。ヴィデオは、これからアナログ・レコードみたいになるのかな?まだDVD化されてないタイトルを8本も買ってしまった。値段は何と1本100円だ!
休日の日。休みがあるって素晴らしい。今日から本格的にコンピュータのバックアップに着手。夜、映画「リヴ・フォーエヴァー」を観る。気になったキーワードは「サブカルチャー」と「政治」と「ドラック」。「日本」ではこういうことは難しいかも?なぜなら「音楽」が社会性をもっていないから。もしくは、「社会」自体に「社会性」がないから。どちらにしても「社会構造」が違うから、その構造にあったやり方をしていかないと。そういう中で「フィッシュマンズ」は日本の「レベル・ミュージック」だったと思う。「日本ならではの闘い方」という意味で。時は同じく90年代後半。インディー・カルチャーが一瞬、華開いた時代。
順調に進んでいるかと思ったら、思わぬハプニング。それでも前に進んでいこう。明日は、「SUNDAY RELAX」。福富町で待ってるよ!
ちょっとテンション高めでいろいろ新しいことにチャレンジしてる。より「本気」で取り組もうと思うよ。
夕方までサーバーに関する手続き。その後、洋服屋へ行き、整体へ行き、労働。帰宅し、映画「マイアミ・バイス」を観る。
何かしら一個はやっておこうと思っている。ちゃんと形にするように。少しずつだけど、前進してることは間違いないと思うんだ。見えているものはずっと昔から変わっていない。19の時にアメリカに行ったのが大きかったのかな?あれで、世界がバーッ!って開けた気がするんだよね。帰ってきたら絶好調だったもん。その感覚はずーっと持続してるんだけど・・・。今日は、帰り道。菊名の路上で大学時代の友人のAにあった。何年ぶりだ?しかも深夜の2時半過ぎに会うなんて、俺も俺だけど、あいつもあいつだ(笑)。俺にはちょっと作戦があるんだよね。白猫は今日もソファの上で眠ってる。さぁ、明日は、福富町で「SUNDAY HARDCORE」だ。よかったら遊びに来てね!
今日、仕事場で「タイマーズ」、「フィッシュマンズ」、「ボ・ガンボス」、「ソウル・フラワー・ユニオン」を聴いた。自分のルーツはその辺にある。
集中して作業できた。良しとしよう。続きはまた明日だ。
今日は、帰宅して、諸々データの整理。新しいコトを始めていくんだ。
整体へ行き、美容院へ行き、西口に行き、バイトへ。帰宅し、パソコンに向かう。明け方、作業終了。
死体のように眠る。先日、撤去されてしまった自転車を綱島まで取りに行く。夕方から労働。
久方ぶりの休息の一日。睡眠をガソリンにして、深夜集中して、作業。よーやくトンネルを抜ける。ハードルはどんどん高くなっていく。それでも前に進んでいくしかない。
「iPod」のニューモデルと「iTunes 7.0」がリリースされた!そして、映画のダウンロード販売の開始。案の定「日本」での販売は未定だけど・・・。事前に「アップルが12日に新製品の発表する」って聞いてたから、昨日はどんな発表だろう?って久しぶりにドキドキしてた。さっそく「iTunes 7.0」ダウンロードしたけど、新機能、かなりイイ。次は「動画」だろうって思って「映画」たくさん観てたから、面白くなってきた。
昨日は、フランス人の FからTEL。紹介したい人がいるという。それから、月末のパーティーについて、S君からTEL。いろいろこちらも動きが出てきた。
8月からペースを落とすことにした。つい先日までまたしても風邪をひいていたし、そろそろ限界だ。思えば、今年に入ってからずっと働きずくめだった。ということで、出勤を遅くした初日。たった3時間遅くするだけでもすんごい楽だった。おーし、リフレッシュしたぞ!またしても「休日」はないんだけど、ね。帰宅して、「ナイト・ウォッチ」を観る。ロシアのSFだ。久々にグッときた。やはりSFモノ。好きみたいだ。しかも「ダーク・ファンタジー」。琴線に響いた。
思うに、「自分の琴線に本当に触れるもの」というのはそう「多く」はない。だから、そういうものに「出会えた時」は「ラッキー」だったと思う。
どうしてそれが、琴線に触れるのか?それはわからないが、今日は、ラッキーな一日だった。
また「ツキ」が巡ってきている。
「SUNDAY ELEKTRONIKA」が無事に終わって、すぐ、また元の生活に戻った。夕方から出勤の日々。休みがないってツライ。でも平気さ。俺の人生は、週末のパーティーのためにあるんだ。自分でやってるパーティーだ。3年もやってる。毎月毎月やってくる。いろんな人に参加してもらってる。関わってもらってる。支えてもらってる。スゲー感謝だ。たまらなく感謝だ。まだまだ続く。パーティーは、まだまだ続くんだ。君の来訪を心から待ってるんだ。福富町で。あのメリーが暮らしてた街だ。「第二の歌舞伎町」と呼ばれることもある。国境を飛び越えて、いろんな人が生息してる。まるでジャングルみたいな街だ。あり得ないことが起こってる街さ。すげー素敵だぜ。
今日は、忌野清志郎と井上陽水のシングル「愛を謳おう」を借りてきた。「妖怪大戦争」の主題歌だ。作詞は、何と三池崇史だ!
♪愛を謳おう 照れないで
夢を語ろう でっかい夢を
何色だっていいじゃん
祈る神様 使う言葉 違うの素敵
それが自由 憧れの自由
それが自由 憧れの自由
そろそろ生まれるはずさ すべてを愛せる子供たち
バトンを受けてキミよ走れ
地球と踊れ 裸足で笑え
愛する自由が許せない チンケな時代をブッ飛ばせ♪
たった1枚のシングルですげーアガッたぜ。これから、黄金町に出掛けよう!友達がサウンドシステムを鳴らしてるはずだ。パーティーはまだ終わらないはずだ。チャリンコ飛ばして、駆けつけよう。きっと間に合うはずだ。
PS:先日の「SUNDAY ELEKTRONIKA」。ご参加いただいた方々、サポートいただいた方々に心より感謝を!
ブッ倒れたのは半日だけで、後は、いつものように仕事に出掛けてた。結局のところ「休日」と呼べるようなものはなかった。倒れないように、毎日、栄養ドリンクを買ってた。とにかくエネルギー、補充してた。整体にも久しぶりに行った。すんごくイイ先生で、どうして、俺の身体がこういう状態になってるか、事細かく説明してくれた。インフォームド・コンセント?って奴。身体は思ったより弱ってた。自分では自覚症状なかったけど、ヤバかったかも知れない。そして、フラフラで迎えた日曜日。またしても力をくれたのは、「音楽」だった。DJ HIDEOとKAMOME SOUND SYSTEM。気づいたら風邪の症状は吹っ飛んでた。「サウンド・システム」。「本気」じゃないとやれないよ。「音」に対して正直に向き合うんだ。そうして初めて見えてくるものがあって・・・。それが素晴らしいエネルギーをくれるんだ。ホントすごいよ。それから、半額レンタルでCDを借りてね。俺が借りたのは、アフリカと沖縄とケルトの音楽だ。それから、ピーター・ガブリエルのライヴDVD。それも素晴らしかった。最近購入した、ネイティヴ・アメリカンのCDも素晴らしい。そして、とどめは、YOYO-Cのニュー・アルバム。
コンピュータも復活した。救えるファイルは救った。失ったものもあるけれど、それはそれで仕方がない。
前を向いて歩くんだ。行けるとこまで行ってみよう。
燃えるような太陽が、東の空に浮かんでる。
また新しい一日が始まる。
発熱した。同じ日にコンピュータのHDがクラッシュした。今月は最初から飛ばし過ぎた。こうなることは分かっていた。整体行かなきゃとか、栄養あるもの食べよう、とか思っていた矢先だった。風邪で済んだだけまだマシだ。HDは、きっと身代わりになってくれたんだろう。もう一回データの整理とか、ちゃんとやろう。もう一度生活を組み立て直してみよう。
その代わりと言っちゃ何だけど、今月の「SUNDAY ELEKTRONIKA」は面白くなると思うよ。エネルギー注いだし、「どん底」を見た分、「光」がとても眩しく感じられる。
俺には「未来」が見えている。
さぁ、また新しい日々だ。さっそくのリアクションを送ってくださった方々、どうもありがとうございます。遠くアメリカからも!最近、「圧縮」と「膨張」ということを考えている。イベントの前は、エネルギーを「圧縮」する。身体的にも精神的にも。それをイベントの日に「爆発」させる訳だな。今日観た「レッド・ドラゴン」にもそれと符号する部分があった。「マイケル・マン」の映像には不思議と心を打つものがある。
それほどハードな仕事ではないのだが、どうにも休みがない。休みがあったとしても何処かに出掛けていて、「休息」とは言い難い。しかし、事態は動いている。先日、大幅な部屋の模様替えをして、エネルギーの充電もOKだ。毎月第4日曜日は「SUNDAY ELEKTRONIKA」だ。その日に向けて、いろいろなことが「山場」を迎えている。
電話会社を変えたため、今日から回線の変更。プロバイダも変わるため、設定に悪戦苦闘。夕方から菊名にてバイト。最近、映画を観れていない。時間をうまく作り出さねば。
K君とバイト終了後、近くのバーで飲む。久々に痛飲。やっぱり「闘う」しかないだろう。問題はどう闘うか?その方法だ。
先日Yさんより連絡があって、「ex.Bodega」へ。今日は、「HORIZON BEAT」のTETが回す「WILD&MOODY」。DJ HIDEOも来てくれて、久しぶりに話した。DJ HIDEOはやっぱり「DJ」 HIDEO だった。パーティー終了後、閉店までいたみんなで野毛山に夜桜を見に行くことに。横浜シティーが一望できる高台からの景色はとても素晴らしかった。その後、福富町の中華レストランで食事し、明け方、帰宅。
1月からのタームが終わった。いろいろあったが、自分が力を注ぐべき部分がはっきり見えてきた。やっぱりあの「方向」に行くしかないだろう。さぁ、明日から4月だ。思いっきりシャウトしようぜ。
35回目の「SUNDAY ELEKTRONIKA」が終わった。「SUNDAY ELEKTRONIKA」はどんどん良くなってる。俺は、どんどん強力になってるんだ。あの古臭い考え方の奴らなんか放っておけ。あいつらには理解できないことを俺はやってるんだ。まったく新しいサウンドを、ライヴで鳴らしてるんだ。それは、ネイティヴ・アメリカンの儀式のように、正しい時に、正しい場所で行われる必要がある。
今回は、「NO DIRECTION HOME」というテーマだったので、最後は、「どんと」4連発だった。「HEATWAVE」がバックでどんとが歌う「LIKE A ROLLING STONE」@渋谷「Eggman」1992.05.01。同じ夜に演奏された「あたたかい方へ」。それから、「ずいきの涙」の「夢の中」。気づいたらマイクを掴んでシャウトしてた!「ex.Bodega」のブースでマイクを握るのはとても楽しい。最後は、どんとが憧れたソウルシンガー、サム・クックの「Bring It On Home To Me」。
これがやりたくて、やってるんだ。って手応えを掴んで、パーティーは終了した。
その後、Jさんの車で東神奈川の沖縄料理屋へ。美味しい沖縄料理と泡盛で乾杯した。
来月はさらに楽しくなるだろう。「音」を「楽しむ」って書いて「音楽」。
面白くってしょうがないんだ。
昨日は、「ラスト・オブ・モヒカン」を観て、死亡。昼に起きて、東神奈川の某レンタル店でCDをレンタル。夕方、菊名へ。いいテンションで切り抜ける。帰宅して、借りてきたCDを「iTunes」に取り込む。それから、クリアにしておこうと思い、書類関係の整理。「CAFE SOCIETY/BAR BOYOSYA」の売り上げ、最後の月、100万近くいってたんだな。'05年に入ってから、すごい良かったし、俺は、狙いを6月に合わせてたんだな。ブレイクポイントを。そしたら、5月で終了だった。俺は、説得の材料を作っていたけれど、その前に契約は結ばれていた。「運命のひとひねり」って奴だ。その後「SQUATTING ZAIM!」の動きが始まって、'05年後半はそれにかかりっきりだった。それがドカーン!と爆発して、今日に至ると。俺は、今の状況をすごい楽しんでいるし、これからがまた楽しみだ。失ったものも大きいけれど、得たものもすごく大きいんだ。明け方、東神奈川へ返却に行く。妙にすがすがしい気分だった。
またいろいろと詰まってきた。来週は、福富町で働く予定。午後、DVDで「酔いどれ天使」を観る。夕方から菊名へ。労働。帰宅して、コンピュータでここ数日取りかかってた作業が完了。夜から朝にかけてはいろいろやれる時間。「真夜中は別の顔」って言葉が浮かんでる。明け方、「モハメド・アリ かけがえのない日々/WHEN WE WERE KINGS」を観る。最近「ブラック・カルチャー」が気になる。どんなに窮地に立たされたとしても勝機を見い出そうとする動きは無意味ではないだろう。大切なのは「立ち続けること」、「打ち続ける」ことだ。きっと。ジョージ・フォアマン戦の映像にグッと来る。
イベントの前後は、「重力」が変わってしまったかのようだ。元の「軌道」に戻ってくるのが難しい。「宇宙の果て」までブッ飛んでくるみたいなもんで、ホント「生きて帰ってこれて良かった」って思う。午後、「父、帰る」を観る。夕方から菊名へ。忙しい一日。深夜帰宅。「ボーン・アイデンティティー/THE BOURNE IDENTITY」を観る。
昼起床。午後、近所のスーパーへ。スーパー、大好きなのである。途中、本屋で雑誌を大量購入。最近、久しぶりに「iPod」で音楽を聴いている。夕方、菊名へ。明日のためにCDを大量に借りる。帰宅して、先日買ってきた電源等をセッティング。家具が入り組んでいたりして、大変だったが何とか終了。で、久々にコンピュータと格闘。理想してた状態になったのは、朝8時。でもググッと前進。
外は雨。最近のテーマは「使い切る」ってこと。本当に必要なものをすぐに使えるようにいろいろ整理している。コンピュータも含めて、今年に入って、かなり使いやすくなってきた。今日は、「iVolume 2.0.2」というソフトウェアをアップグレード。まだまだやれることが山程あると思う。夕方、菊名へ。ボスというか、トップの人と話す機会があった。考えていることはほぼ一緒だった。春から環境が変わるけれど、それは思っていた通りでもあり、とても楽しみなことだ。「がっつりいこう!」それがここ最近のテーマでもある(そして、この言葉を思い出す時、「SHIFTER」のyoshikiさんの姿が思い浮かぶんだな)。より本気に。そして、自分の得意分野でもある実験的なこと。「コア」な部分にもっともっと踏み込んで行きたいと思っている。帰宅して、「パッション」を観る。
昼起床。昨日はとても美味しいご飯を食べた。まだ喉にほんの少しだけ痛みが残ってるが、もうぶり返すことはないだろう。東京駅へ。所用を済ます。「世の中ってこうやって動いているのか?」ってベンキョーになる。横浜に戻り、「ヨドバシカメラ マルチメディア横浜」へ。電源タップとコードを購入。で、菊名へ直行。深夜まで労働。帰宅して爆睡。
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