忌野清志郎
また公認オタク本「生卵 忌野清志郎画報
そもそも「ロック」にとって「反核」は身近なテーマだ。清志郎自身初のソロ・アルバムのレコーディングで訪れたロンドンで現地の反核運動に触れて、これは他人事ではないという感覚を持ったらしい。その当時はチェルノブイリの事故があった時期で、ポール・ウェラー
また「ロック」と「反核」のもうひとうのクロスポイントはスリーマイル島の原発事故である。この時はアメリカのミュージシャン、ジャクソン・ブラウン
当時はまだ政治的な活動には消極的だったブルース・スプリングスティーン
そして、自分の中でそういったムーブメントの流れは、ニューエスト・モデル
という訳で「ロック」を聴き続けてきた自分としては「原発」と「ロック」は心の何処かで常に気になる存在だったのである。
ただし、自分が具体的な反核行動に出たということはなかった。心の中では「原発はいらない」と思っていながらも、それをアピールするということはしてこなかった。もちろん、代々木公園からの「ピースウォーク」や他のテーマのデモに参加することはあった。そして、そういったポリティクスの(政治的な)問題と「音楽(ストリートカルチャー)」を結びつけるポイントを探して「自由ラジオ
それがこのような状況を招いているのだとしたら、私は自分自身の力不足を恥じるしかない。
今後、事態がどのように推移していくのか?それはわからないが、今はできる限り幅広く、様々な情報を収集したいと思っている。情報を収集、精査していく過程で、自分なりに取るべき行動が見えてくると思うからだ。
以下は、私はインターネット上で見つけた情報のいくつかです。アクセスいただけたら嬉しいです。
風のたよりーいわき市議会議員 佐藤かずよし
http://skazuyoshi.exblog.jp/12828796/
福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ
http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2007/20070724_02.html
「地震と共存する文化を」~衆議院で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
またツイッターでも有益と思われる情報を配信しています。
sixsquarebridge
http://twitter.com/#!/sixsquarebridge
浜岡原発の問題や国内にある原発の数を考えると、自分達はこんなに恐ろしいところに住んでいたのか?と背筋がゾっとします。
そして、そういったことですら「ロックンロール」は教えてくれていたのです。
今はただ被害が最小限になるように心から祈っています。
IMAGINE PEACE & LOVE
川村周史

MUSIC from POWER HOUSE
PS:昨年リリースされた最新アルバム「Baby #1

Baby #1









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